上越地域水道用水供給企業団上越地域水道用水供給企業団
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企業団の在り方検討について

在り方検討について

 上越地域水道用水供給企業団(以下「企業団」)は、水道用水の水源を確保・開発と安定的な供給を目的に事業を継続しておりますが、近年少子高齢化や節水技術の高度化によって水需要が減少し、平成22年度に上越市ガス水道局(以下「上越市」)が公表した将来推計や平成21年度公表の妙高市ガス上下水道局(以下「妙高市」)の将来推計においても、水需要が9%から16%減少する見込みが示されました。
 そのため、平成22年11月、当初計画していた第三水源の開発を取り止めました。 これによって、企業団の水源開発の使命が終了し、加えて市町村合併によって企業団の存在意義も変化したことから、上越市、妙高市とともに、水需要の減少や施設設備の更新需要を見据えた経営合理化を目指して、今後の企業団の在り方について両市の水道事業の方向性と共に一体的な検討を行い、企業団議会に中間報告を行いました。
 なお、最終報告を行った後は、企業団の用水供給事業の引き継ぎに向けて、手続きと準備を進める予定ですが、本中間報告の内容と異なる体制や事業内容になる可能性があります。

上越地域水道用水供給企業団の在り方検討中間報告

議会資料 会議録

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